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★★★同じ高原でも こうも違う冬★★★ |
今年の冬は寒くなるとの予報でしたが、蓼科高原は11月に入ってもストーブ
入らずの暖かさでした。
12月に入っても晴天が続き、たまに冬らしくなっても、雪はうっすらでした。
ようやく暮れの28日に雪雲が到来、それなりの降雪があり、山荘の周りは
雪景色となりました。
一方、長野県北部の志賀高原は新潟県境ということもあり、新潟県同様、
大雪地帯です。この冬の訪れは早く、11月17日の週末に、早くも熊の湯で
スキーが滑走可能となりました。
そして12月中旬には奥志賀でも滑れるようになりました。
奥志賀のスキー場は降雪機がなく、自然雪が頼りのスキー場なので、この
ところの数年は早くてもクリスマス頃でないと滑れなかったのです。
長野県は北部は雪国、諏訪あたりの中部、南部は太平洋高気圧圏内なので、
晴れの日が多く、雪は降ってもたいしたことないのです。
志賀高原も、蓼科高原も標高は1500m,夏の涼しさは同じですが、同じ長野県でも、
冬の気候はずいぶんと違います。
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★★ボケずとも 物忘れは ひどくなり★★ |
運転免許の認知症検査では、”問題なし”との判定でしたが、人の名前や地名などの
忘れ方はひどくなってきました。回数は少なくなったものの、昔の仲間との忘年会が、
今年も数回ありました。
ところが、集まったメンバーの顔を見ても名前が出てこないのです。
「オーッ、○○」と、言えども「何だっけ」となるのです。
予約した人の名前が出てこず、店で右往左往したこともありました。
そして、宴たけなわになり、今年行った話では、「スイスのあそこ」となり、あそこが
どこだったか忘れているのです。
「あれ、それ、これ、どなた」で話が通じ合うのも近いような気がします。
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小田山荘ゲストハウスはヨーロッパアルプスのシャレーを参考にして開設されました。
特にチロルのシャレーです。広く快適なリビング、最新の調理器具、必要な調味料、
清潔な寝具、WI-HI環境,コンプリメントワインやキャンディなど、長期滞在に必要な
サービスをそろえてあります。
空いている日を予約状況表を見て、ぜひお出掛けください。
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★エコーラインがビーナスラインにドッキング★
長い間工事をしていたエコーラインもようやくビーナスラインとつながりました。
これにより諏訪南からドッキングの渋川橋交差点まで20分、ここから山荘まで15分の
近さに短縮されました。
また、わかりにくさも解消されすっきりと蓼科の小田山荘まで来れるようになりました。
諏訪南からのアクセスが便利になりました。(交通アクセス情報)
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★奥志賀高原ブルーエはB&B主体ですが、こだわりの夕食も自慢です★
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奥志賀高原のスキー場はオープンしています。
この冬は絶好のシーズンとなることでしょう。
インバウンドの客で埋まりつつあり、予約が取りにくくなっています。
早目に計画し、ご予約ください。
ブルーエはB&Bの宿ですが、夕食も可能です。
詳細はお問い合わせください。
TEL0269-24-2870
ブルーエ
(上記をクリックすると案内にリンクします。)
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